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困ったときの連絡先

エアコンメーカーの問い合わせ先

先に確認してください

焦げ臭い、煙、火花、ブレーカーが繰り返し落ちる、電源まわりに水がある。ひとつでも当てはまるときは、連絡より先に運転を止めてください。

どこに連絡する?

  1. 賃貸・社宅に住んでいる まず管理会社か大家さんへ。備え付けのエアコンは大家さんの持ち物なので、勝手に修理を頼むと費用の話でもめることがあります。
  2. 買ってから1年以内、または延長保証に入っている 買ったお店へ。保証の範囲内なら無料で直ることがあります。
  3. それ以外 メーカーの修理窓口へ。下の一覧から選んでください。

連絡する前に、これだけメモ

そろっていると、電話の途中で本体を見に行かずに済みます。

型番
室内機の前面カバーを開けた内側か、本体の側面・下面のシール。
買った年
分からなければ「たぶん◯年くらい」で大丈夫です。
症状
「冷えない」より「30分運転してもぬるい風しか出ない」。
いつから
急に、だんだん、去年から。時期が分かると原因を絞れます。
エラー表示
本体やリモコンに出ている数字・記号をそのまま伝えます。
試したこと
設定、フィルター掃除、室外機まわり。ここまでは伝えると早いです。

メーカー別の窓口

リンク先は各メーカーの公式ページです。電話番号は変わることがあるので、このページには載せず、公式ページで最新の番号を見てもらう形にしています。

一覧にないとき・型番が分からないとき

  • 本体に書かれたメーカー名で検索し、必ず公式サイトの窓口から申し込んでください。検索結果の上位に、メーカー名を使った修理代行の広告が並ぶことがあります。
  • 型番は、室内機の前面カバーを開けた内側か、本体の側面・下面のシールにあります。脚立が必要な高さなら、無理せず写真だけ撮ってください。
  • 取り付けた業者が分かるなら、その業者に連絡するのがいちばん早いこともあります。
  • メーカーの部品保有期間は製造終了からおおむね10年です。それより古いと、修理できても部品がないことがあります。

次に見るページ

エアコン保健室は各メーカーとの提携・代理店関係はありません。このページのリンクに広告は含みません。窓口の内容や受付時間は変わることがあるため、最終的な確認は各メーカーの公式ページでお願いします。