当サイトには広告・アフィリエイトリンクが含まれます。エアコン保健室は、Amazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。

エアコン保健室

症状を相談する

この診断は修理手順ではなく、安全な切り分けです。冷媒は熱を運ぶガス、基板は電子部品の板です。どちらも初心者が触る場所ではありません。

エアコン保健室の3分相談

保健室の先生と、次の処置を決める

危険な分解には進みません。症状を選ぶだけで、先生が安全確認、修理相談、買い替え検討の順に一緒に整理します。

質問は4ステップだけです。危険サイン、外側確認、修理相談、買い替え検討の順に見ます。

やさしい用語メモ

専門用語ミニ解説

冷媒熱を運ぶためのガス

エアコンの中を回って、部屋の熱を外へ運びます。漏れや補充は資格・専用工具が必要な領域です。

熱交換器空気の熱を受け渡しする金属部品

室内機の奥にある薄い金属のフィンです。曲がりやすく、内部洗浄は業者向けです。

ドレンホース冷房で出た水を外へ流すホース

冷房中の結露水を外へ逃がします。先端の詰まり確認はできますが、高所や室内機の分解は避けます。

室外機外で熱を逃がす箱

冷房時は部屋から集めた熱を外へ捨てます。周囲をふさぐと冷えにくくなります。

基板エアコンを動かす電子部品の板

電源やセンサーを制御します。焦げ臭い、動作が不安定などの症状は自分で触らず相談します。

200V大きめのエアコンで使うことがある強い電源

14畳以上などで出てきます。コンセント形状や専用回路の判断は販売店・電気工事士へ確認します。

すぐ止めるサイン

焦げ臭い、煙、火花、ブレーカーが繰り返し落ちる、金属音が続く、水が電源まわりにかかる時は使用を止めて相談してください。